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LcPhoneの特徴

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スマートフォンが、そのまま会社の内線電話に

LcPhoneは、普段お使いのスマートフォンを企業の内線電話として利用できる通話アプリです。iPhone・Androidに対応し、専用の電話機や複雑な設備を用意する必要はありません。アプリをインストールするだけで、社員同士の内線通話が可能になります。オフィスはもちろん、店舗やホテル、外出先など、さまざまなビジネスシーンに対応。従来の電話設備にとらわれない、シンプルで柔軟なコミュニケーション環境を実現します。

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世界中どこにいても、内線通話でつながる

LcPhoneはインターネットを利用したクラウド型の内線電話サービスです。オフィス、自宅、出張先、海外など、インターネットに接続できる環境であれば、場所を選ばず社員同士で通話できます。拠点間の距離や従来の電話回線に制約されることなく、離れたスタッフともスムーズに連絡が可能です。テレワークや複数拠点での事業運営、店舗スタッフとの連絡など、働く場所が多様化する企業のコミュニケーションを支えます。

3

電話設備をシンプルに、導入・運用コストを削減

LcPhoneなら、従来のビジネスフォンに必要だった専用電話機や構内交換機(PBX)を新たに設置することなく、内線通話環境を構築できます。クラウドを利用するため、オフィスの移転や社員の増減にも柔軟に対応。電話配線や機器の設置場所を気にする必要もありません。既存のスマートフォンを活用することで、初期投資や設備管理の負担を軽減します。小規模オフィスから複数拠点を持つ企業まで、無駄の少ない電話環境を実現します。

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軽快な音声通話

LcPhoneはGoogle Cloudを活用したクラウド型の通話システムです。音声通信に必要なデータ量は1分あたり約0.4MBと少なく、モバイル通信環境でも効率よく利用できます。電話番号や電話帳の配信機能により、社員の連絡先をまとめて管理できるため、利用者ごとの煩雑な設定作業も軽減。シンプルな仕組みと軽快な動作で、日常業務に必要な音声コミュニケーションを支えます。

LcPhone(通話アプリ)

❶パートさんやアルバイト、全ての従業員との連絡手段として使いたい。
❷ホテル内線、自社サービスに、通話アプリを組込みたい。
❸インターフォンとして使いたい。
❹外出先でも内線に出れて、1分間に約0.4MBのパケット料でOK

❺通話の操作は携帯電話と同しです。

❺利用者番号(電話帳)を共有(配信)できます。

スマホキャプチャー

​通話シーケンス(概略)

端末ⓐのLcPhoneアプリから端末ⒷのLcPhoneアプリを呼び出して「通話​」する流れです。

LcPhoneの仕組み

LcPhoneサービス利用規約

​2026年10月一部改定

株式会社エル・シィ

ソフトウェア利用規約

 

 本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社エル・シィ(以下「当社」)が提供するLcPhone+(以下「本サービス」)を利用する全てのお客様(以下「利用者」)に適用されます。必ず本規約に同意した上で本サービスをご利用ください。

 

第1条(本サービスの利用条件)

 1.本サービスをご利用頂くためには、インターネットへの接続が必要になります。

 2.利用者のデバイス、およびネットワーク環境、またインターネット環境では、状況によって利用者が期待する十分な音声品質が確保できない場合があります。

 3.本サービスの利用にあたって、別途GoogleCloudPlatformアカウントを契約頂きます。

 4.1番号につき月額100円のライセンス料を頂きます。

 5.本サービスのクラウド環境はGoogleCloudPlatformのみとなります。

 6.当社は、本サービスの一時的使用または使用不能によって生じたいかなる損害の責任も負いません。また、本サービスのクラウド環境や本サービスアプリが支障なく若しくは誤作動なく作動することを保証することはできません。

 7.当社は、本サービス改善の義務を負いません。

 8.本サービスの利用に際しては発着側双方にデータ通信が発生します。通信費は利用者負担となります。​

​

第2条(本サービスの終了)

 1.利用者からのサービス終了は、サービス終了を希望される前月末までに、当社宛てに書面通知する。

 2.当社からのサービス終了は、1年前までに利用者宛てに書面通知します。

 3.諸法令の変更、GoogleCloud・AmazonCloudなどのパブリックサービス停止、iOS、Androidの利用規約の変更など、サービスを継続できないやむを得ない事情が生じた場合はサービスを終了します。

​

第3条(知的財産)

 本サービスに関するすべてのソフトウェア・プログラム、テキスト、ビジュアル等の一切の知的財産(著作権を含む)は、当社及び関係先が保有します。

​

第4条(個人情報の保護)

 当社は、利用者が本サービスを利用する際に収集した個人情報につき、当社の定める個人情報保護方針に基づいて管理するものとします。

​

第5条(緊急通報機能および外部発信機能への非対応)

 本サービスは、利用者内の通話サービスであり、警察や消防などの緊急対応機関への緊急通報手段を提供するものではありません。

​

第6条(オプションサービス)

 現在オプションサービスはございません。

​

第7条(禁止事項)

 本サービスの利用に際し、当社は利用者に対し、次に掲げる行為を禁止します。

  (1) 本アプリケーションの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、またはその他これに類する行為

  (2) 当社または第三者の知的財産権を侵害する行為

  (3) 当社または第三者に経済的損害を与える行為

 諸法令に違反する行為があった利用者はサービスを停止します。

​

第8条(免責事項)

 1.当社は、利用者または利用者のデバイスについて一切関与せず、また本サービスの利用に起因して、利用者のデバイスに与える影響・損害について一切の責任を負いません。

 2.当社は、利用者間の通信や活動に関与しません。利用者間または利用者とその他の第三者との間で争いが発生した場合、当該利用者間ないし利用者とその他の第三者の間で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。

 3.当社は、本サービスの内容変更・中止・終了によって利用者またはその他の第三者に生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。

 4.予期せぬ要因で本サービスの利用に関して障害が生じた場合でも、当社は一切責任を負いません。

 5.当社は、通信内容の監視・チェック・保存の義務を負いません。

 6.当社は、本アプリケーションの利用により利用者またはその他の第三者に生じた一切の損害につき、その賠償義務を負いません。

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第9条(専属的合意管轄・準拠法)

 本サービスに起因または関連してお客様と当社との間に紛争が生じた場合には、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。また日本国法を準拠法とします。

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第10条(規約の変更)

 当社は、諸法令の変更や公衆通信の変化、その他必要に応じ、且つ事由に沿った規約変更を行えるものとします。同意頂けない場合は第2条1項に基づく終了を申し出て頂きます。

​

平成29年10月10日制定

​平成30年5月19日一部改訂

令和2年7月7日一部改訂

令和5年10月1日一部改訂

​2026年10月一部改定

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・​LcPhoneパンフレット

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